| ★品目別回収 |
| 資源回収では、品目別に重量をはかり、品目別に降ろします。また、搬入先もそれぞれ異なります。 ダンボール、その他の紙、牛乳パックは横須賀市リサイクル施設『アイクル』に搬入し、新聞、雑誌、古着・古布は民間の古紙問屋へ、鉄、アルミ類は民間の金属問屋へ搬入します。従って、品目別に別々の車に積み込むことになります。集積場所には、必ず品目別に分けて置いて下さい。品目別に置いていないと、積み込みの度に下から引っ張りだしたり、ひっくり返したりして、積み残しがないか確認しながら積み込まないといけません。一台目が積み終わった跡は、ドロボーに荒らされた後のような状態になってしまいます。 |
| ★ 混ぜないで下さい |
| 各品目、たとえば新聞と雑誌を混ぜてしばって出したり、ボロの袋のなかに新聞を入れて出す、など等、絶対にしないで下さい。また、牛乳パックは、他の紙と混ぜるとリサイクルが困難になります。 |
| ★ その他の紙 |
| アイクルでは「その他の紙」に混入している異物が問題になっています。特に多い物が牛乳パックや、ビニールの付いたままの紙類です。それらはひとつひとつ、人の手で分別がされます。生ゴミや木の板、レコード、金具つきファイル、竹、皮のバック、等なども混入しているそうです。資源回収に出す前にもう一度中を確認して下さい。 |
| ★ 後出しの禁止 |
| 品目別に回収すると集積場所には必ず何かが残っていることになります。ダンボールが残されている集積場所に、すでに回収の終わっている新聞が出されると大変困ってしまいます。搬入先が違うからです。集積場所には決められた時間までにお出しください。 |
資源の出し方について考えて下さい。 資源回収は、分けることから始まります。 |
| ★ 衣類・布類以外の物は、入れないで下さい。 |
| ★ 汚れた物や、濡れた物は、回収出来ません。 |
| ★ 事業系の資源物は、出せません。 |
| ★ 粘着テープ類は、使わないで下さい。 |
| ★ 各品目は、混ぜないで下さい。 |